部屋ブタの雑記帳

部屋ブタの雑記です。

懐かしい本の紹介 小さな国の救世主

こんにちは、部屋ブタです。

部屋をかたずけていたら懐かしい本がでてきたので紹介します。

あらすじ

第一部

自分の苗字と同じ名前の山があることを知った引きこもり気味の高校生 天山龍也は、ツアー旅行中1人で行動したが故に一服盛られて所持品を盗まれ草原に放り出されてしまった。そこで反政府勢力(濡れ衣)に拾われ彼女らの拠点で世話になる。

このことがのちのセリカスタン内戦に重大な影響を与えていく。

 


 


 


 

 

第二部

内戦が終わり日本に帰国していた天山龍也は再びセリカスタンの地に立った。

しかし、タングステン利権をめぐり米・露・中の三国の陰謀渦巻く内戦前夜といった様相を呈していた。天山龍也(内戦の英雄)の帰還をきっかけに一気に内戦状態に突入してゆく。

 


 

 

第三部

 タングステン利権をめぐる騒動が終わり、リューカ姫、サラサ、シーデの3名はなぜか日本で有名になっていた。TV局の依頼により来日する3人。しかしそこにはバイオテロを企図した北朝鮮工作員が…。 

 


 

感想

異世界転生物や異世界召喚物のライトノベルが好きな人なら違和感なく読めると思います。作者も異世界を架空国家に変えただけみたいなこと言ってましたし。

自分は面白いと思いますよ。